災害の度に増える心配
- Day:2019.10.15 00:58
- Cat:その他
今回の台風19号は、上陸前から大々的に報道されていたので、死傷者なく過ぎるのではないかと考えていたのですが、大変痛ましい結果となってしまいました。
台風15号・19号で被災された方々が自宅で平穏に暮らせる日々が、1日でも早く戻る事を祈っております。
仕事の関係上、特定地域の市町村名や河川名を知っている事があるので、ニュースで災害のあった地名を聞くと、あそこが!と思う事も多いです。
また、旅行などで行った事のある場所の災害は、自分が立っていたまさにその場所が…というショックが大きいです。
今年の8月下旬に、諸事情あって栃木県の佐野厄除け大師に行ってきました。
もっと近隣に厄除け場所はあるはずなのに、どうしてわざわざ佐野まで?と言われるといろいろまずいのですが…(佐野さんからのクレーム防止策程度に捉えてください)
佐野駅から佐野厄除け大師まで行く際に地図を見て「大きい川を渡る手前で左折」と思いながら歩いて行ったのですが、まさにそのとき「大きい川」と思っていた「秋山川」が氾濫したようです。

仕事で新しい地名を覚えたり、今まで行った事のない場所に行ったり、新しい人間関係が増えていくと、「親近感のある場所」が増えていきます。
それとともに、被災地に心当たりがある可能性も増えていく訳です。
でも、こうやって「他地域の痛み」を少しでも自分の事のように感じられるようになる事が、実は大切な事なのではないかとも思えます。
本当は「他地域の喜び」を共有できる事が増えると良いのですが…
台風19号の被害はあまりにも広範囲なため、大雨が降ったはずの(岩手県)岩泉町の事はほとんど触れられておらず、大変心配だったのですが、住宅の浸水被害はあったものの、以前の台風でのような大惨事は起こっていないようです。
また、龍泉洞も2日ほど営業を中止していたようですが、本日(10/15)から営業を再開するようで、ほっとしています。
これほど災害が多いと、行きたいところにはできるだけ早く行っておいた方が…と思えてきます。
来春こそは、龍泉洞に行ってきます。
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